物語を書くとしたら、ヒロインは最初、勘違いしていなければいけません。某ヒロイン パンタ論 (via okaponn)
人がなにかしら変わるのがドラマだから。
だから、われわれも、どんどん変わっていいと思います。
ぜひ変わるべきだと思います。
「ああ言ってたじゃない」なんて責めないから。
もし重要な勘違いに気付いたら
それはあなたが物語の主人公である証拠です。
(via usaginobike)
おもしろさは相対的で残酷だから、どんなコミュニティにおいても、ある瞬間を切り取れば「おもしろいひと」より「つまらないひと」のほうが常に多いはずだ。したがって「おもしろそうに見えるコミュニティ」というのは、「おもしろいひとの存在感を拡大する仕組みが働いている」「つまらないひとがおもしろく見える仕組みが働いている」「つまらないひとにもおもしろさに連結される仕事が分担可能な仕組みになっている」みたいなかんじで、なんかうまくシステムが機能しているはずだ。2009-07-18 - また君か。@d.hatena (via rpm99) (via otsune)
2009-08-03 (via gkojay) (via usaginobike)
世界は分断されている - Chikirinの日記 (via multi)最近、世の中って分断されてるよねーと思うことが多い。
(1)平日の昼間に美術の企画展などに行くと「高齢者&女性」しかいない。びっくりするほど「働き盛りの男性」がいない。今までいた場所の“裏面”を見てる気がする。
(2)渋谷に行くと「この国はめっちゃ若いな」と思い、ニコタマ(二子玉川)に行くと「世の中の女性はみんな専業主婦なの?」と思い、たまプラーザに行くと「どう考えても移民が必要でしょ?」って思う。
(3)大手町や丸ノ内に行くと、男の人がみんなダークスーツ着てて驚く。青山や表参道辺りに行くと「ビジネススーツって禁止なの?」って思う。
(4)去年の末まで(働いている間は)、毎日何十本も英語のメールを読んだり書いたりしてたのに、今年一年で、ちきりんが書いた英語のメールは多分3本。以前は当然のように毎日英語で話してたけど、この一年で英語で話したのは海外旅行をのぞくと2回だけ。。
(5)今まで、大学に「文学部」とか「社会学部」があるってことは知ってたけど、そういうところを卒業した人に会ったことがなかった。今年は「そういうところを卒業して、普通に働いてる人もいるんだ!」と学んだ。
(6)ネットで知り合った若い子と約束して待ち合わせると「渋谷の裏道のカフェ」だったりして「ほー、超イマドキっぽい!」と感激する。昔の会社の友人と食事の約束をして、予約してくれたレストランに行くと、コースが1万8千円から始まってて国が違うのかと思った。
(7)統計をみてる限り、勤め人(会社員や公務員)が多数派らしいけど、最近まわりには自営業の人しかいない。不況で一旦会社に入ったらすぐには辞めなくなったと聞くんだけど、周りには「辞めました」な人ばかり。なぜ?
(via shinoddddd)
世界は自分のレベルに応じた姿でしか見えない
はてなブックマーク - 選挙には行かない - TAKUYAONLINE (via hopper-bopper) (via rogu) (via thinkupstudio) (via ak47) (via nemoi) (via uncate) (via pcatan) (via hanage) (via dannnao) (via kml) (via systempunks) (via ssbt) (via scudroid) (via plasticdreams) (via yaruo)
2009-08-30
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極端に低い単価や無料で仕事をしてはいけない単純な理由|DESIGN Oil BLOG (via plasticdreams)ゼロ円で受けた仕事の価値は、所詮ゼロ円の価値しかないから
「とにかく実績を増やしたいから」と安易に無料で何でも引き受けても、それは本当の意味での実績にはつながりません。無料で仕事を発注してくる人は、あなたが「無料で引き受けてくれる」事にしか価値を見出していません。
また、極端に低単価や無料の仕事は、クライアント自身のモチベーションも低い事が多く、「提供される資料や画像の品質が低い、公開後の運営の品質が低い」なんて事も。品質の低い実績を量産しても評価してくれる人は少ないでしょう。
また、「経験が乏しいから」という理由で自ら単価を下げるのは、「うまく出来なかった時の逃げ道を作っているだけ」だと言う事に気がつきましょう。うまくいかなかった時の言い訳を考えるよりも、うまくいく方法を考えたほうがポジティブだと思いませんか?
自分でやった方が早い病 (星海社新書)(小倉 広)のまとめ 〜 本の要点まとめサイト【ブクペ】 〜 (via flatmountain)「自分でやった方が早い病」とは
■病状
・「自分でやった方が早い」という考えに陥る
■2つの発症パターン
・まわりよりも自分ができてしまうから
・相手に悪いし、お願いが下手だから
■かかる人
・仕事ができ優しい、30代の新人リーダーに多い
■病の原因
・「人のため」と言いながら自分の利益しか考えていない
・まわりの人と一緒に成長しようとしない
・基本的な教育ができていない
・エースピッチャーの快感に浸りマネージャーの喜びを知らない
・自分大好き人間病状が悪化すると
・「孤独な成功者」になる
・仕事を抱え込み、病気も抱え込む
・つねに「誰かのせい」にして生きることになる
・笑顔と余裕が消える
・いつまでたっても優秀な人が現れない
・誰も信頼できなくなる 誰にも信頼されなくなる
・仕事が途切れると、年賀状も来なくなる克服できると
・1人の100歩ではなく、100人の1歩で進むことができる
・まわりができる人だらけになり、大きな仕事ができるようになる
・友達もお金も増える! 昇進、昇給もできる!
・より大きな幸せを感じることができる
・「自分がほめられるための仕事」ではなく本当の仕事ができる処方箋
■「任せる」とは「失敗させる権利を与えること」
・失敗の経験を積ませるのが上司の仕事
・失敗は短期的な成果、効率を見た場合の評価
・育てる、任せるから見た失敗は、成長
■まわりの人をヒーローにする
・損な役回りを引き受けてみる
・目先の損を取って、長期的な得を得る
■「任せる」は「仕事をふる」ことではない、と理解する
・仕事は責任とセットで任せる
・責任も与えれば、ふられたほうも俄然やる気になる
■自分のコピーをを作ろうとしてはいけない
・自分がトッププレイヤーだから、つい自分のやり方が正しいと思いがち
・部下に仕事を任せた以上、部下のやり方に口出しはいけない
■計画と検証は一緒にやり、実行は一人でやってもらう
・リーダーの仕事は、P(計画)、C(検証)、A(改善・仕組み化)を全力を注ぐ
・D(実行)の部分は部下に任せる
■あえて70点のマニュアルを作る
・残り30点は部下が自分で考える部分
・独自性を発揮できるように余白を用意しないと、マニュアル人間になってしまう
(via usaginobike)
「生活保護は生死の境目にある人に対する救済策」みたいな誤解がこれだけ蔓延しているのを見ると、日本の中等教育で本当に公民の授業は機能していたのか懐疑的になる。Twitter / Tamnius (via toronei)
(via mcsgsym)
通勤ラッシュ時の都内JR線はさながら21世紀の奴隷商船のよう。キモなのは「彼らは職業選択の自由の中、わざわざそういう身になる事を選んだのだから」と政府も企業も友人も当人も当然だと思いこんでいるところTwitter / VoQn
2010-06-23 (via mcsgsym, june29) (via toyolina) (via precall) (via firebum) (via nkoz) (via d14a) (via jinakanishi) (via takaakik) (via deli-hell-me) (via highspeedturbine) (via crakka) (via sugitaro) (via mitukiii) (via hepton-rk) (via edieelee) (via ishida)
鴻上尚史「成人するあなたへ」
本物の孤独と出会おう
成人、おめでとう。でも大人とはなんでしょう。賢いあなたは、年を重ねることと、大人になることは何の関係もないと見抜いているんじゃないですか?
あなたの周りには、二十歳をとうに過ぎているのに、少しも大人じゃない人が何人もいるはずです。
大人と子供の違いはなんでしょう。二十歳を過ぎると、実にやっかいな問題にぶつかります。解決不可能な、どちらの結論を選んでも、間違っているんじゃなかと思えるような、正しい解決策が見えない課題です。
でも、人生の問題とはそういうものです。大学入試まで、子供は「問題には必ず正解がある」と思い込まされていますが、もともと、人生の問題には、完全に正しい解答なんてありません。
そういう時、子供は、自分で考えることをやめて、親や誰かのアドバイスや言いつけに従います。そうすれば楽ですし、責任も生まれません。子供とは、いつも誰かに手を引いてもらっている存在なのです。
そして、二十歳を過ぎてもそうしている人は、絶対に孤独になりません。
成人式でお酒を飲んで暴れている若者が、毎年話題になりますが、彼らは、本当の意味で一度も孤独になったことがない人達だと思います。
孤独には、「本物の孤独」と「偽物の孤独」があります。
一週間、誰とも話さなかったから孤独なのではありません。
誰とも話さなくても、メールをやりとりし、インターネットで会話していれば、孤独ではありません。
孤独とは、「一人で自分と向き合う」ことです。例えば、あなたがすてきなアドバイスを受けたり、役に立つ本を読んだりしても、一人でかみし める時間がなければ、それはあなたのものにはなりません。今聞いた役に立つ情報を、右から左に伝えるだけでは、あなたのものになっていないのです。
二十歳を過ぎて出会う解決不可能な問題は、親に判断を任せない限り、自分で解決するしかありません。が、「偽物の孤独」しか経験していない人は、アドバイスしてくれる人を求めて、ウロウロさまようのです。
ただ、「本物の孤独」の時間が、うんうんとうなりながら問題に取り組むことができるのです。
もし「本物の孤独」を経験したいと思ったら、あなたは、携帯電話の電源を切り、パソコンやテレビから離れて、あなただけの時間を持つ必要があります。その時間が長ければ長いほど、あなたは「本物の孤独」と出会い、自分自身と会話を始められるのです。
「本物の孤独」はしんどいですが、あなたに暗闇を進んでいく勇気をくれます。終わりが明確でない暗闇を一歩一歩、歩く時、あなたは初めて大人になるのです。(作家・演出家)
こうかみ・しょうじ 1958年新居浜市生まれ。早稲田大在学中に劇団第三舞台を結成。95寝ん、「スナフキンの手紙」で岸田国士戯曲賞を受賞。現在、
「KOKAMI@network」と、「虚構の劇団」を中心に活動。
--鴻上尚史「成人するあなたへ」、『愛媛新聞』2012年1月9日(月)付。
覚え書:鴻上尚史「成人するあなたへ」、『愛媛新聞』2012年1月9日(月)付。 - Essais d’herméneutique
(via shinoddddd)
(via natu-rou)
(Source: jesuisperdu, via ak47)

